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最新情報

すっかり秋も終わりに近づいて寒くなってきました。

かりんの里では、11月に利用者の皆様と一緒にお鍋とおにぎりを作りました。

最初は野菜を切りますよー。

私は、きのこを切るよ。                                  私は、長ネギを切ろうかしら。

2017かりん鍋①.JPG2017かりん鍋②.JPG

皆で協力してこんなに切りました。

2017かりん鍋③.JPG

切った具材は鍋に入れちゃいます。きのこも、野菜も、お豆腐も。真心いっぱい入りました。

2017かりん鍋④.JPG

次に、おにぎりを握ります。

2017かりん鍋⑤.JPG

皆さん真剣に握ったり、味見をされていました。

ついにお鍋とおにぎり完成!!

 

2017かりん鍋⑥.JPG 2017かりん鍋⑦.JPG 2017かりん鍋⑧.JPG

皆さんで協力して作ったお鍋は最高でした♪皆で食べると楽しいですね。

来月は、ご利用者様と一緒にクリスマスケーキを作ります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

育成日記02より大きくなりました。

ご利用者様に聞くと、「そろそろ繭になるころ」との事。

2017 蚕 繭01.JPG

いつの間にか人気者となった蚕の周りには人だかりが出来ていました。

2017 蚕 繭02.JPG

繭を作ってもらうために格子状の厚紙をいれます。

2017 蚕 繭03.JPG

 

 

しばらくすると・・・。

2017 蚕 繭04.JPG

蚕の体と同じ真っ白な繭が出来ていました。

ご利用者様の中には製糸工場で働いた経験を思い出し、当時を懐かしみいきいきと話される方もいました。

製糸工場は、世界遺産に登録された群馬県の富岡製糸工場が有名ですが、塩尻市近隣の岡谷諏訪でも盛んでした。

当時の方にとって蚕は思い出深いもののようです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

蚕育成日記の第二弾です。今回は成長した蚕とご利用者さまの交流をお伝えします。

 

 

最初は小さかった蚕ですが意外と大きくなることを知りました。

2017 蚕 大きい時01.JPG2017 蚕 大きい時02.JPG

蚕は一日中餌に夢中です。利用者様は蚕に夢中です。気持ち悪がっていた一部の職員も夢中になっていました。

2017 蚕 大きい時03.JPG2017 蚕 大きい時04.JPG

手のひらに乗せるともう親指よりも大きくなっています。

 

次回の、第三段ではいよいよ繭になる様子をお伝えします。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の壁画が完成しました。

今回は、紅葉が風邪で吹き飛ぶ様子を表現してみました。躍動感が伝わっているでしょうか?

 

 

2017 11月 壁画01.JPG

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

かりんの里(3F)を中心に馴染みの活動としてカイコの育てましたので、その様子を数回に分けてお伝えします。

 

2017 蚕 小さい時01.JPG2017 蚕 小さい時02.JPG

蚕は通販にて購入しました。届いた体長は親指ほどの大きさです。

長野県は養蚕が盛んであったこともあってか多くのお年寄りが懐かしみ手に取っていました。

上の写真の蚕は人口のエサで育てますが、数匹は昔ながらの桑の葉で育てることにしました。

2017 蚕 小さい時03.JPG

一度桑の葉を食べると人口のエサは食べなくなるそうです。

餌の桑の葉を食べる音がうるさくて夜眠れなかったと話すご利用者様の体験談が多くありました。

数匹の蚕では、食べる音は聞き取ることが出来ない程でしたが、数百匹の蚕の食べる音は雨音の様だったみたいです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。