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最新情報

厚生労働省が定める基準に基づき所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。

以下のファイルをご参照ください。

R5所定疾患施設療養費.pdf

コロナにより屋外の花火大会は軒並み中止を余儀なくされています。

そんな中少しでもご利用者様に夏を楽しんで頂こうと介護職員が「ミニ花火大会」を企画し開催しました。

その様子を写真にてお伝えします。

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最初は小さな手持ち花火からスタートしました。

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終盤は、吹き出し花火で迫力がありました。

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久しぶりに見る花火の光や音に見入り「きれいね」「私の頃はね」と感想や思い出を口にして下さるご利用者様もおられました。

ちなみに線香花火には交感神経を抑制しリラックスさせる効果があるそうです。

 皆さまもご自宅で花火を楽しみ日ごろの疲れを癒されてはどうでしょうか。

 

 

*花火をご使用になる際はやけど等に十分ご注意下さい。

*ご利用者様と花火との間は十分距離をとり火の粉がかからないような配慮をしております。

*感染対策をしたうえで行っております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

日本の夏の風物詩といえばスイカ割りを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

アルプスの里ではスイカ割を開催しました。

用意されたスイカは3Lの顔より大きな特大サイズで抱えきれません!!

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まずはボールを使って練習です。

リハビリの学生が手本を見せてくれました。大きく振りかぶって思いっきり振り下ろすのがポイントです。

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さて、ではいよいよ本番です。

目隠しをしたご利用者様をスイカの方へ誘導します。

右へ左へ的確な指示が必要ですよ。

 

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いよいよ狙いを定めて振り下ろします。

 

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結果は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事スイカにひびが入り割ることに成功しました。

スイカは名産地である波田のもの真っ赤な果肉がぎっしりと詰まっています。

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スイカを割った後は食べやすく切り分けて美味しくいただきました。

 

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こちらの方がメインイベントであったかもしれません。

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スイカの味に舌鼓を打つ一日でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「光陰矢の如し」のように既に1年も折り返し地点を過ぎました。

7月の異称である文月は七夕に由来するのが定説です。七夕は、大陸から伝わった文化ですが今ではすっかり日本文化の一員となっているのではないでしょうか。

さて、今回の主役も江戸時代に海の向こうはオランダから伝わったトマトです。

果実が赤く色づき収穫の時期を迎えました。

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元々観賞用であっただけあり見て良し食べて良しと職員もご利用者様と楽しんでいます。

鑑賞用といえば日本で最も発達した園芸植物は朝顔だそうです。

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こちらは、中国語で牽牛花。文月との関係がみてとれます。

ニュースでは、コロナが生む分断の話題を耳にしますが、異文化を取り込んできた先人たちのように他者との分断でなく融和の精神を持ちたいものです。

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。